2006年07月05日

思い出の品

IMG_1173.jpg工作の作品とか、折り紙とかをすぐに捨てると嫌がるので、カゴにポンポン入れて、ある程度溜まったら捨てることにしている。いつもは母が忘れた頃に知らないうちに処分している。でも、今回はあゆちゃんと一緒に仕分けをしてみた。

写真左からそのまま置いておくもの、屋根裏に置いておくもの、捨てていいもの。
知らないうちに処分してもな〜んにも言わないくせに、自分で仕分けするとほとんどがそのまま置いておきたいらしい。写真を撮って処分しようと言っても、写真は撮るけど捨てるのはイヤ。確かに母も捨てるのは苦手ですが。。これは遺伝だろうか。。

でもひとつひとつ見ていくと、ほんとによく覚えている。これはお母さんに作ってあげたもの、これはいついつ作ったもの、これはだれだれにもらったもの。。。だから置いておきたい。。とな。どんな小さなものでも、大人から見るとガラクタにしか見えないものでも、子どもにとっては大切な思い出の品なんだなぁ。。

でも、こんなにいっぱいそのまま置いとくわけにいかないので。。どうしよう。。

posted by ちょも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あゆさん4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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