2007年11月06日

小学校健康診断

とうとうあゆさんも4月から小学校。今日は学校で健康診断。
保育園から同じ学校に14人くらい行くみたい。お友達いっぱいでちょっと安心。
健康診断では6年生が引率してくれて、最初から子供たちだけになって、ばいば〜い。なんか、ちょっとさびしい感じ。どんどん子供たちだけの世界ができていくんだろうなぁ。終わって帰ってくると、初めてのお友達とふざけあいっこして遊んでいました。小学校生活、まぁとりあえず大丈夫そうかな、という印象。
しかし、6年生って大きいなぁ!先生かと思っちゃいました。

それにしても、学校ってやっぱり独特な雰囲気がありますよね。
いきなり、男子、女子に分けられて並ばされて。しかも「男子、女子」という呼び方が嫌〜な感じ。そして体育館でマイクを使って校長先生の話。音が分散して全然聞き取れないし、ガヤガヤ、ガヤガヤとうるさくて、いるだけですごく疲れる。

そういえば、体育館って昔から保護者が集まるときって敷物が敷いてある気がするんだけど、あれって、体育館を保護するため?それともその方がきれいだから?どうでもいいことだけど、実はあの敷物が嫌い。体育館の床のそのまま方が気持ちいい。

あ〜、そうだった、そうだった、と子供の頃を思い出します。そして、その世界にどんどん慣れちゃって、何も不思議と思わなくなるんだろうなぁ。。なんとなく、良くも悪くも、この学校に対する新鮮な感じを忘れたくないな、という気がしました。そして学校の先生にもこの感じを味わって欲しいなって気がしました。

あゆさんの小学校、ワクワクなんて気持ちはあんまりなくて、自分が学校に行くときのように憂鬱な気分な母です。。ワクワクと楽しみにしているあゆさんに移らないようにしなきゃ。でも改めて、保育園って楽しいところだったよなぁ〜って、母が思っています。
タグ:子ども
posted by ちょも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あゆさん6歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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